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会津磐梯山

会津磐梯山は、

福島県にまたがる、
会津富士又は会津大山

と呼ばれる活火山です。

 

何度も噴火をしている山で、

特に平安時代の806年に大噴火をしました。

 

この平安の時代の初期は

富士山の大噴火もあり、

日本はまさに火山列島の中にあった様です。

 

磐梯山は、
この土地の豪族から要請があった

「弘法大師空海が弟子を伴い

金色の仏舎利を携えて噴火を鎮火させた」

と古文書に記されています。

 

唐より持ち帰った真性仏舎利を

元に修法され雨と地鎮の神に祈り、

鎮火したと伝えられています。

 

その後土地の豪族の須田家に

代々伝えられ大切に守られていた、
「金色の仏舎利」は

ある真言系統の寺院内で

大切に保管されているそうです。

 

私は縁あって

目の当たりに拝まして頂きました。

 

今も燻る磐梯山、
1888年に大噴火して出来た

五色沼は福島県の観光資源です。

 

残念ながら東日本大震災の影響と

原子力発電所の問題で

大打撃を受けています。

 

又、今もコロナウィルスの

問題で大変かなと危惧致します。

又、磐梯山が噴火をしない事を願います。

雅照


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