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阿弥陀如来の祝福

阿弥陀如来は、創作教典の中で登場される架空の仏様かと思い軽視していたのです。

 

しかし、私の母の霊を昇天させる為とレイキマスターの先生と菩提寺に出掛け時です。

 

菩提寺は昔から阿弥陀如来をお祀りしている浄土宗の寺です。

 

私は無知でした。

 

浄土宗の寺を軽視して内心馬鹿にしていたのです。

 

でも、レイキマスターの先生はこの寺は葵の紋が書かれた上に、

 

不成仏霊は全くいない素晴らしい寺だと断言されたのです。

 

その後です。

 

「阿弥陀様がお前たちに頼みがある、これから地獄の釜の蓋を開けるから、

 

東日本大地震で不幸にも間違って地獄に堕ちた魂を救ってから帰れ。」

 

「私には出来ません。許して下さい。」そう言って土下座をして頭を床に付けて謝りました。

 

それでも、「ならぬ、一人でも二人でも良い、お前の隣にいる者ならできる筈だ。」

 

先生は阿弥陀様があそこまで言うのなら、

 

私にできますか?と聞いてきました。

 

私はある密教の秘法ならできるかも知れないと告げて。

 

先生と二人決心したのです。

 

もう一人の私の弟子はなす統べなく、

 

先生と二人で一所懸命に行って無我夢中に真言を唱えて印契を結び引き揚げたのです。

 

先生は霊視して53人が救われたと言われ、その後阿弥陀様が申されたそうです。

 

「お前達が助けた魂は軈て子孫を増やし、お前達を助けるだろう、私も未来永劫に守護する。」

 

そう言って先生には「お前は可愛いのう。」

 

今迄、神様にも仏様にも言われた事がなかったのに、

 

初めて誉められ祝福されたと涙を流して感激していたのです。

 

先生が阿弥陀様は光が強くてまぶしい。

 

しかし、優しいエネルギーですよと教えて下さいました。

 

私は阿弥陀如来が実在だと知ったばかりか、私の守り本尊だったのです。

 

私は阿弥陀如来の祝福を受けて更に進化した旅でした。

 

阿弥陀如来。

有り難い如来様です。

 

神人 雅照


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