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神の祝福と恩寵2

今から2000年以上前に、

 

イエスが誕生する更に遡る時代に存在したとされる、

 

死海湖の辺りに有ったとされる、

 

「クムラン教団」

 

その中心的人物が、「儀の教師」と呼ばれたユダヤ教、

 

エッセネ派の伝道師と云われています。

 

彼は「主の神」から光と特別なパブテスマ、

 

パブテストとして不思議な力を授けられたのです。

 

後に聖水を使うキリスト教の秘技になりました。

 

彼は「主の神」より絶大な祝福を受け、

 

神の恩寵を頂いたのです。

 

彼こそ、キリスト教の基盤になったといっても過言ではないでしょう。

 

いまだに謎になっている「クムラン教団」

 

特に彼の名前はいまだにわかって無いのです。

 

彼の名前は「ガショウ」であります。

 

パブテスマのヨハネに受け継がれた水の浄め「パブテスマ」

 

つまり、水により払い浄める方法です。

 

実際は熱心に正しい神の道を説き、

 

清貧に実践したご褒美に彼、「ガショウ」に授けられた秘法です。

 

神の祝福、神の恩寵。

 

正しい実践から光とともに授けられるという事です。

 

「死海文書」その中には彼の名前は記載されていません。

 

私の中から判った事です。

 

偉大な神の祝福と恩寵。

 

受ける事が出来たなら不幸になる事はありません。

 

清貧と優しさに「信愛」

 

こそが神の祝福に繋がるのです。

 

私はミレニアムな年に気付いたのです。

 

頑張る先に福がきます。

 


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