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小栗空厳阿闍梨

数年前に、私が此処へ来る事を予知して残してくれた方がいました。

 

何故判ったのかというと、

 

メモ書きと共に、隠し文字がある掛け軸があったからです。

 

その掛け軸がきっかけで自分探しの旅が始まりました。

 

その掛け軸から緩やかな波動を感じたのです。

 

サンスクリット文字の掛け軸。

 

最初何が書いてあるのかわからなかったのですが、

 

「お経」だと判ったのは暫くたってからでした。

 

そして、最後に次の内容が書かれてありました。

 

「一切宝筺印陀羅尼」
「小栗空厳阿闍梨」

 

私はメモをして後で調べました。

 

私は以前病院に勤務しておりました。

 

当時は珍しい事業を展開して全国的に有名になっていた病院でした。

 

その代表格の「医療社会事業部」は多方面の活動をしており、

 

その中のひとつに「訪問看護」と言う分野があり、

 

医者と看護師にケースワーカーの三人で患者さんの家を訪問する仕事でした。

 

ある時、植木職人をされていた浅賀さんの御宅を訪問した時に、

 

「過去からの贈り物」に出合ったのです。

 

サンスクリット文字で書かれた掛け軸こそ、

 

私に贈られた暗示されたものだったのです。

 

送り主は真言宗の大僧正で神通力の持ち主の「小栗空厳」氏だったのです。

 

自分探しの旅がここから始まりました。

 

詳しくは次回で。

 

合掌礼拝。


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