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神憑り

私の仲人は、警察署長と消防署長を歴任された方でした。

 

当事私が勤務していた職場の最高責任者で、あるきっかけで深い繋がりができたのです。

 

予てより神社の宮司と親交があった事も私と縁が出来たきっかけでした。

 

その仲人が亡くなった時に神憑りがおきました。

 

遺体が非常に大きくなり、顔はそのまま、身長が1メートル60センチ以下の方が、

 

「大男」になっていたので、一同とても驚きました。

 

その後、焼き場とお骨を拾う際に、焼き場担当の方に、

 

「旦那様は大きな方でしたね。こんなに大きいお骨初めて見ました。」

 

と言われましたが、奥様と娘さんは揃って言ったそうです。

 

「父の身長は、1メートル60センチ以下ですが。。。」

 

それを聞いて、立ち会った宮司は真っ青になったそうです。

 

かつて伝えられる話は聞いていたがまさか、自分が体験するなんてと絶句されたそうです。

 

奥様の話ですと、亡くなる1週間前に、私に会いたいから呼んでくれと、

 

頼まれこう言ったそうです。

 

「お父さん、なんで?・・ちゃん(雅照の名前)なの?

 

お父さんはいろんな偉い人の知り合いが、いっぱいいるでしょ。」

 

「母さん、・・ちゃん(雅照の名前)に会いたい、話がしたいんだ、頼むよ。」

 

奥様はその願いを無視してしまって、後悔していて私に謝り言いました。

 

「・・ちゃん(雅照の名前)に悪かったけど何の役職もついていないし、

 

何故会いたいのかわからなかったから。」

 

死が近づいて、私の能力に気づいて会いたくなったと後で分かりました。

 

又、亡くなる1週間前には仲人はこうも言ったそうです。

 

「母さん、迎えが来ているんだ、鼻のでかい大男と連れらしいお供を連れて神だなから降りて、

 

もうすぐお前を迎えに来るからな!そう言って上に上がっていったんだよ。」

 

奥様は病で、頭がやられてしまったのだと思ったそうです。

 

そして、亡くなる3日前に、

 

「母さん、もうすぐおわかれだよ。。」

 

そして、日曜のお昼にNHKの喉自慢番組を見て、笑っていたので、

 

席を外して戻ったら眠る様に亡くなっていたそうです。

 

迎えに来ていた神様こそ「猿田彦神」だと判ったのは暫くたってからでした。

 

不思議は続くものです。

 

「猿田彦神」の妃は「アメノウズメの命」

 

実はレイキマスターの先生の弟子に生まれ変りして、

 

私が出合っていたのです。

 

猿田彦神は別名、白髭神とも言い、昔から私を見守っていてくださいました。

 

そして、仲人を通して深い繋がりを教えてくださいました。

 

紫の袴を持って私に真の神主になれと言う諭しでした。

 

更に神憑りを見せて我々に存在をアピールしたのです。

 

神様は存在します。

 

神憑りこそ神様存在の証です。

 

合掌礼拝。

 

猿田彦神に低頭傾首


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