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導きの神 猿田彦神

高名な霊能力者の先生を訪ねてお話をしている時に、

 

先生が言いました。

 

「あんたの近くに猿田彦神が紫の袴を持って降りてかたが、心辺りあるかい?」

 

私は暫く考えて応えました。

 

「そう言えば、私の仲人の関係が猿田彦神です。」

 

「何か深い繋がりを感じるよ、又、紫の袴とはね。」

 

貴方に「紫の袴を履いて神主になれ。」と言う事らしいので、

 

先生には更に透しをお願いしました。

 

先生曰く、何でも前から私をお守りくださっているようなのです。

 

私の住んでいる近くに、猿田彦神を祀る神社があります。

 

神社の横の道を奥に進むと私の仲人のお墓があります。

 

仲人は葬儀を「神葬祭」で行ないました。

 

よって神社の中にお墓があります。

 

当然、ここの神主の宮司が執り行った訳です。

 

仲人は地元では有名な名士でした。

 

私との因縁も深くまるで親子のような付き合いで、

 

亡くなった私の父と同い年の方でした。

 

不思議な縁で亡くなった後も、仲人の奥様に生前の話を聞いたのを思い出します。

 

仲人の不思議な話は猿田彦神と関係していますので、神憑りの不思議な話であります。

 

泣きながら話された奥様の話を詳しく次回に記してみたいと思います。

 

合掌礼拝。


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