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アガスティアの葉

私は不思議な縁でアガスティアの葉を開く事になりました。
直接インドに行かずに日本で見られる幸運を得たのです。
インドではナーディと呼ばれる僧侶が私を前にして親指の指紋から探し出して書かれた内容を読むと言うものです。
タミール語で話される為通訳もついて解説して頂きました。
まず、最初が「アガスティア聖者」の祭壇にご挨拶と感謝から始まります。
そして、最初に通訳から探す時間の話がありました。
速い方で数分間から数十分、中には見つからない人もあった為に後日になってしまう方もあったと言います。
始まって最初に開いた葉っぱにはありませんでした。
不安になりながら、2つ目の葉っぱも半分がなくなり
心なしか諦めかけたその時、見つかりました。
たしか、16分経過した位です。
そして、そこから、一時間以上葉っぱに書いてある内容がリーディングされ、CDに録音してくださり帰る際に頂きました。
内容は正直に言うと私が期待した内容ではなかっなので少々がっかりしたのを思いだします。
まず、葉っぱに書いてある内容はおおかた、15章からなります。
章をカンダムといい、今回はいくつか開くカンダムの番号を希望してお願いしました。
しかし、次のカンダムを開く為には課行を課せられ終了してから次のカンダムを開く事になりました。
数ヶ月後に残りのカンダムを開きました。
残りのカンダムに私が期待していた内容が書かれてあり、近い将来の事や未来が書かれてありました。
その他、私の持つ能力も記されていたのです。
恐るべしアガスティア聖者。
この葉っぱを信じる動機はアガスティアの葉を紹介して頂いた、関西のスピルチュアルカウンセラーK先生の関係だったからです。
以前、サイババに手紙を渡して下さった先生は私に公私共に多大な縁と様々な業種の人達と縁を繋げてくださった方です。
感謝以外ありません。
次回、葉っぱの内容を記したいと思います。合掌礼拝


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